コンテンツそのものが価値を持つ

新時代のテンツには娯楽性が必要

ロジカルに価値を伝え、ユーザーの感情に訴えかけてアクションを起こさせる。結果的にコンテンツの送り手である自分たちと、受け手であるユーザーの利益を実現する。それで、コンテンツの役割はいちおう果たされたといえます。

でも、それだけでは、どこか淋しいのではないか? そんな疑問もあります。コンテンツが、ただの課題解決ソリューション、お役立ちツールにとどまるのは、じつはもったいない話ではないでしょうか?

コンテンツは、それ自体が価値を持ち、人に幸福や楽しさを与えるものにしたい。小説や映画、音楽と同じように、コンテンツそのものに娯楽性を求めたい。

Gyahun工房は、それをコンテンツの〈楽〉と名づけ、新時代のコンテンツづくりのありかたを追究したいと考えています。